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Shadowrocket設定・ルール振り分け・接続ガイド

iPhone、iPad、Mac、Windows、Android、Linux向けのルールベースのプロキシクライアントです。iPhone と iPad は App Store で買い切り、Mac、Windows、Android、Linux は無料です。

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現在のバージョン v2.2.92 · Mac、Windows、Android、Linux は無料

  • 買い切り
  • Global Routing
  • On Demand
  • Shadowsocks / VLESS

システム要件と購入可能な範囲はApp Storeの表示をご確認ください

接続スイッチ、Global Routing、Add Server が表示された Shadowrocket 公式 Home スクリーンショット

機能ガイド

設定の入力から接続診断まで

サーバー情報、設定ファイル、ルーティングモードを区別してから、実際のリクエストを確認します。以下では設定構文と項目を紹介します。アプリ画面を再現したものではありません。ルール例はマッチングの仕組みを説明するもので、完全な設定としてそのまま有効化するものではありません。

DOMAIN-SUFFIX,example.com,PROXY
IP-CIDR,10.0.0.0/8,DIRECT
FINAL,PROXY
ConfigProxyDirect

ルール振り分けとGlobal Routing

ルール振り分けを使うと、リクエストごとに異なるポリシーを適用できます。HomeのGlobal RoutingでConfigを選ぶと、現在の設定ファイルにあるルールに基づいて判定されます。ProxyとDirectはそれぞれプロキシ経由と直接接続を指定するモードで、速度の段階ではありません。Configでルールの順序を確認し、具体的な条件を広範なルールより前に配置します。先行するルールに一致しない場合の最終ポリシーにはFINALを使います。変更後は対象のリクエストを再実行し、一致したルールとポリシーを確認してください。接続をオンにしても、そのリクエストが必ずPROXYを使うとは限りません。

項目の意味がわからない場合は用語集をご覧ください。プロトコルのパラメーターや使い分けを確認するには技術リファレンスをご覧ください。アプリ内で照合しやすいよう、画面上の英語表記はそのまま記載しています。

デバイスと入手方法

iPhone・iPadでの入手方法

iPhoneとiPadはApp Storeで買い切り、Mac、Windows、Android、Linuxは無料です。デバイスの互換性と現在の購入アカウントを確認し、ストアページで購入または購入済みの表示を確かめてください。システム要件はApp Storeの表示をご確認ください。

iPhone

App Storeで正規品の情報を確認して購入し、アプリを開きます。初めて接続するとき、システムからVPN構成の追加を求められることがあります。ダイアログでアプリの入手元を確認し、システムの案内に従って許可してください。その後Homeに戻り、サーバーの選択とGlobal Routingを確認して、実際のリクエストで動作を検証します。

iPhoneでの入手と許可の手順を見る →

iPad

購入時と同じアカウントを使えば、購入済み項目からアプリを探せます。iPhoneとiPadで購入を共有できる範囲はストアの表示をご確認ください。画面が大きくなっても、サブスクリプション、設定、ルーティングモードの関係は変わりません。アプリを入手した後、既存のサーバー情報が読み込まれているか、現在の設定が選択されているかも確認してください。

iPadでの入手方法と設定時の注意点を見る →

Mac のデスクトップ版は無料で、ダウンロードページにあります。Apple TV は各デバイスの App Store を確認してください。

製品ページを開き、アプリ名、開発者、アプリIDを確認してから購入してください。ページが表示されない場合は、利用中のストアの国または地域、年齢制限、アカウントの状態を確認します。検索結果に似た名前があるだけで正規品と判断しないでください。

入手手順を見る →
App StoreでShadowrocketをダウンロード

クイックスタート

初回接続で確認する3つのポイント

以下の手順は、ご自身がすでにサブスクリプションまたはサーバー情報をお持ちであることを前提としています。初回は有効性が確認できている情報を使い、テスト条件をシンプルにします。接続できたら、カスタムルールやオンデマンド接続の条件を少しずつ追加してください。

01 / 入力

Add Server / Subscribe

サーバー情報が一件ある場合は、HomeからAdd Serverを開き、情報の提供元に合わせてTypeを選んで必要な項目を入力します。サブスクリプションをお持ちの場合は、Subscribeタイプで読み込みます。保存後に一覧へ戻り、項目名、プロトコル、グループが想定どおりか確認してください。一覧が空の場合は、まず読み込み内容とリンクの取得結果を確認します。情報がない状態では、接続スイッチを何度切り替えても解決しません。

02 / ルーティング

Global Routing

ルールに基づいて振り分ける場合はConfigを選び、Configで現在使用中のファイルを確認します。ProxyとDirectでルーティングモードごとのアクセス結果を比較できますが、ルール全体の確認に代わるものではありません。最初に選択状態を記録し、テスト後は普段使うモードに戻して、一時的な設定を残さないようにしましょう。

03 / 検証

Home / Connectivity Test

既存のサーバー項目を選んで接続スイッチをオンにし、必要に応じてシステムのVPN構成を許可します。まずConnectivity Testを実行し、その後、実際にアクセスしたいページを開いてください。接続が確立し、目的のリクエストも想定どおりに動作することを確認します。テストに成功してもページが正常に開かない場合は、DNS、ルールのマッチ状況、接続先のサービスを確認してください。すべての通信が正常だとすぐに判断しないでください。

詳しい使い方を見る → ガイドでは、読み込み、モード、許可、検証、失敗時の確認ポイントを順に説明します。つまずいている手順から読み進められます。

正規品と購入に関する情報

ストアページで確認する3つの項目

Shadowrocketはクローズドソースの商用アプリです。この公式サイトとガイドでは、購入前にApp Storeの製品ページでアプリの識別情報、価格、互換性を確認するよう案内しています。アプリ名や検索順位だけで判断しないでください。

Shadowrocketの公式アプリアイコン

開発者名・公式アイコン・アプリID

開発者名がShadow Launch Technology Limited、アプリIDが932747118であることを確認します。製品ページのURLにはid932747118が含まれます。ここに掲載している公式アイコンとも照合してください。名前が似ているだけでは正規品の確認になりません。3つの情報が一致したら、ページに表示された価格と互換性欄も確認しましょう。

  • Shadow Launch Technology Limited
  • アプリID 932747118
  • 全プラットフォーム

ストアでの表示とアカウントの国または地域

検索しても見つからない場合は、検索語を何度も変えるのではなく、製品ページから確認してください。App Storeの現在の国または地域、年齢制限、Appleアカウントの状態によって、ページの表示や購入可否が変わることがあります。確認するのはストアでの購入に使うアカウントとその状態であり、デバイスの言語だけではありません。価格、通貨、購入可能かどうかは、現在のストアに表示されている内容をご確認ください。詳しい確認手順は入手ガイドをご覧ください。

買い切りと実際の価格

米国ストアでの参考価格は2.99米ドルで、買い切りです。各ストアでは現地通貨で表示され、最終金額は購入確認画面で確定します。買い切りで利用できるのはクライアントアプリであり、サーバー接続の利用期間ではありません。購入前に、デバイスが互換性要件を満たしているか、ご自身が利用可能なサブスクリプションまたはサーバー情報をお持ちかを別々に確認してください。どちらか一方で他方を補うことはできません。

購入の共有と購入済みアプリの復元

iPhoneとiPadでは、同じ購入アカウントを使って購入済みアプリを入手できます。適用範囲はApp Storeの表示をご確認ください。機種変更や再インストールの後は、購入済み項目からアプリを探し、現在のストアアカウントを確認してください。アプリの再入手と個人設定の復元は別の操作です。元のデバイスにあったサブスクリプション、ルールファイル、同期状態は個別に確認が必要です。購入済みと表示されても、以前の設定が新しいデバイスに戻ったとは限りません。

アプリの更新と設定の管理

クライアントはApp Storeから更新できます。システムのストア設定で自動アップデートの状態を確認してください。アプリの更新、サブスクリプションの更新、設定ファイルの切り替えは、それぞれ異なる内容に影響します。トラブル対処では、操作した順序を記録しましょう。ルールを変更する前に、復元できるファイルを保存してください。サブスクリプションを更新した後は、項目の変化を確認します。画面の配置はアプリの更新で変わる場合があるため、操作時は現在のアプリに表示される英語の項目名を確認してください。

正規品の確認方法を詳しく見る →

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現在の疑問に合わせて読む

以下の3記事では、画面上の用語、オンデマンド接続、設定ファイルの構成を解説します。まず問題の箇所を特定してから該当するガイドをご覧ください。サーバーのパラメーター、接続のトリガー条件、ルーティングルールをむやみに変更せずに済みます。

応用設定

Shadowrocketの設定ファイル(.conf)構成ガイド:General、Rule、Host、URL Rewriteの役割

全体設定、ルールマッチング、ローカルマッピング、書き換え設定の役割をセクションごとに説明します。サーバー項目と設定ファイルの違い、FINALの配置を確認しましょう。変更前に復元できるコピーを作成しておけば、変更前後の実際のリクエストを比較しやすくなります。

設定ファイルの解説を読む →

記事一覧を見る → 購入や復元についてはよくある質問をご覧ください。各設定項目の用途を知りたい場合は機能ガイドをご覧ください。

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